トップへ戻る

セキュリティポリシー

最終更新日: 2026年2月22日

1. データの暗号化

MCPist では、ユーザーの機密情報を以下の方法で保護しています:

  • 外部サービスのアクセストークン・OAuthクレデンシャルは AES-256-GCM で暗号化して保存
  • すべての通信は TLS 1.2 以上で暗号化
  • データベース接続は SSL/TLS で保護

2. 認証・認可

多層的な認証・認可メカニズムを採用しています:

  • ユーザー認証は Clerk によるセキュアなセッション管理
  • API キーは Ed25519 署名付き JWT で発行(mpt_ プレフィックス)
  • Worker ↔ Server 間は短寿命(30秒)の Gateway JWT で認証
  • モジュール・ツールごとのアクセス制御と日次利用上限

3. インフラストラクチャ

本サービスは以下のインフラ上で運用されています:

  • API Gateway: Cloudflare Workers(DDoS 保護、WAF 標準装備)
  • バックエンド: Render.com のマネージドサービス
  • データベース: Supabase PostgreSQL(RLS、自動バックアップ)
  • DNS/CDN: Cloudflare(DNSSEC 対応)

4. 脆弱性の報告

セキュリティに関する脆弱性を発見された場合は、以下の方法でご報告ください。責任ある開示にご協力いただいた方には適切な対応を行います。

  • GitHub リポジトリの Security Advisory 機能をご利用ください
  • 公開前に修正する機会を確保するため、脆弱性の詳細は非公開でお送りください

5. ログと監視

サービスの安全性を維持するため、以下の監視を実施しています:

  • API リクエストのアクセスログ記録
  • 異常なアクセスパターンの検出
  • 定期的なヘルスチェックによるサービス稼働監視

6. お問い合わせ

セキュリティに関するお問い合わせは、GitHub リポジトリの Issue または Security Advisory よりご連絡ください。